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Vol.26「加 齢 黄 斑 変 性」


2020/9/29

めがねナビからのお知らせです。

 
ものを見るために最も重要な網膜の中心部である黄斑部(おうはんぶ)が、加齢に伴う変化によっておこる疾患で、日本でも高齢化社会を背景に、中途失明原因の上位にランクされています。
 
 黄斑部が障害を受けると、中心がぼやけて見えたり、歪んで見えたり、暗く感じられ視力にも影響が出てまいります。また症状は片方の目からあらわれる事があり、異常に気づくのが遅れる場合があります。
 
 はっきりとした原因は分かっていませんが、遺伝的要因、喫煙、太陽光、食生活などの生活習慣や環境なども関係していて、白内障手術後になりやすい可能性もあるそうです。また、男性の方がなりやすく、女性の約3倍の発症率といわれています。
 
 予防対策としては、バランスの良い食事や規則正しい生活習慣、紫外線やブルーライトをカットする眼鏡、目に良いとされるサプリメントの服用などが挙げられます。

 当「めがねナビ」では、加齢黄斑変性予防に積極的に取り組んでおります。眼鏡による予防、効果的なサプリメントの服用など、気になる事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

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