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Vol.46「7/12 フリーダイヤルQ&A」


 2023/7/12

この度は「相談専用フリーダイヤル」にお問い合わせ頂きましたものを一部ご紹介します。
 
Q①:先日「飛蚊症」で眼科を受診し、眼底検査と診察を受けました。その際に目薬等の処方が無かったのですが、目薬などの治療は無いのでしょうか?(50代・女性)
 
A①:お話からしますと、眼科を受診されておられますので、「生理的飛蚊症」かと思われます。
眼の中には「硝子体」と呼ばれるゼリー状の物質があります。その中に「濁り」が生じると、その濁りが網膜に影になって映ります。眼球の動きとともに濁りも動きますから、黒いものが飛ぶように見えます。
この濁りが病的なものでない場合、「生理的飛蚊症」と呼びます。
濁りは一度出てしまうと、自然に消えることも、目薬やサプリメントで消すこともできません。
従いまして、お問い合わせの点眼薬等は処方が無かったのはその為と考えられます。
飛蚊症は心配のないものから、早急に治療が必要なものまで様々な原因があります。
飛蚊症に変化があれば勿論ですが、無くても定期的な眼底検査をお勧めします。
 
Q②:飛蚊症で眼科を受診し「後部硝子体剥離」と言われ、その後問題は無いのですが視界に見えて煩わしい
です。「レーザービトレオライシス」をホームページで見たのですが、やっていただけるのでしょうか?
 
A②:まずは目の状態を詳しくお調べし、レーザービトレオライシス治療が可能か拝見します。
本治療は保険適応外診療(自由診療)で実施しておりますので、費用等も踏まえ充分にご理解いただきお申込みいただきます。
 
 
他にも多数お問い合わせ頂き有難うございました。今後ともお気軽にお問い合わせください。 
 

7/12 フリーダイヤル担当

 

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