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Vol.48「1/31 フリーダイヤルQ&A」


 2024/1/31

この度は「相談専用フリーダイヤル」にお問い合わせ頂きましたものを一部ご紹介します。
今回は花粉症特集です。
花粉症の季節が近づいてきました。今年の飛散はほぼ例年通りで、九州で2月上旬、関東は2月中旬からと予測されています。症状の予防や症状の軽減には、花粉症の抗アレルギー薬を花粉の飛散前に投与することが有効とされています(季節前投与)。
 
Q①:これまで「花粉症」の様なことはなかったのですが、最近目のかゆみがひどいです。突然なるものなの
でしょうか?(40代・男性)
 
A①:花粉症とは、花粉を吸うと体内にIgE抗体が生まれ、個人差がありますが、その量がある水準を超えると起こります。それまでに要する期間は、小さい頃から吸い統けて20~30年。青壮年の働き盛りの方が突然発症するのはこのためなのです。
去年まで平気だったから今年も大丈夫、という保証はどこにもありません。しかも、スギ花粉症患者の約半数の方がスギ花粉の飛散初期に発症しています。
 
Q②:毎年「花粉症」で、目薬を頂くために早めに受診をしていますが、普段から何か対策はあるのでしょうか?(60代・女性)
 
A②:仰る通り花粉症は、花粉が飛び始める少し前(2週間程度)から、予防的療法を行うことで、症状が出るのを遅らせたり症状を軽くすることができます。
また花粉症対策の基本のひとつは、アレルギー体質をつくらないこと。そのためには偏食は禁物。栄養バランスのいい食事を心がけましょう。野莱類は、「穏やかな精神安定剤」と呼ばれるカルシウムやその吸収を助けるビタミンCを含んでいるため、花粉症を悪化させるストレスの解消に適していますし、鼻粘膜の炎症を抑える効果もあります。反対に、ストレス解消によく飲まれるお酒は、鼻粘膜の過敏性をさらに高めますのでご注意下さい。
 参天製薬様提供のスマホアプリ「かゆみダス~目のかゆみ注意報~」です。
「目のかゆみ」の発生頻度を少なくするための“プロアクティブ点眼”タイミングをリマインド~ご参考になれば幸いです。

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他にも多数お問い合わせ頂き有難うございました。今後ともお気軽にお問い合わせください。 
 
1/31 フリーダイヤル担当

 

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